「墓地費用0円(無料)」を目指せる!? 知らなきゃ損するお墓選びの新常識

こんにちは、葬儀アドバイザーの佐藤信二です。

葬儀や墓地選びは誰もが直面する大切な問題といっても過言ではありません。その中でも、墓地の費用をなんとか0円にできないのか?という考えてテーマで考えていきます。

お墓が無料で手配できるとなると、まるで夢のように思えますよね。だって、墓地費用は普通に考えれば数百万円は下らないものです。そこで

・本当に無料のお墓は可能なのか?

そういった疑問を解消すべく、今日はこのテーマについて詳しく解説していきたいと思います。

墓地費用を0円(無料)にするのは本当に可能なのか?

結論として、
お墓を0円で建てることや入ることは不可能です。

私たちは生活のあらゆる面で「何かを得るためには何か(お金)を支払う必要がある」というのは常識です。

故人を偲び、供養するための場所である墓地において、思いだけではなんともならず、お金は少なからず必要になってくるのです。昨今、多くの人が終活という考え方に注目されてきています。

今後、確実にやってくる高齢化社会。そして、給与の格差社会。自分の人生の最後をどのように迎え、後世に何を残すかを真剣に考えています。そんな中で、葬儀や墓地にかかる費用があまりににも高額であることに疑問を感じる人が増えてきているのです。

墓地費用を完全に0円にする方法はなくても、いかに0円に近づけることができるのか?その実現方法についてお伝えをしていきます!

一般的な墓地費用に関して・・・

私たちが通常考える墓地費用とは、一般的には数百万円とされています。

・墓石代
・墓石建造費
・墓地の購入費、
・管理費
・納骨費
・永大供養料

これらの要素が合わさった金額です。

これらの金額を一括で支払うとなると、たとえそれが愛する人への最後の贈り物だとしても、決して容易なことではありません。参照:内閣府墓地に関する世論調査

何とかして費用を抑えられないものかと考えます。その一環として「墓地費用×0円」という選択肢が浮上してきます。だからこそ、この「墓地費用×0円」が実現可能なのかどうか、そしてそれが私たちにどのような影響を及ぼすのかを深く理解することは重要なのです。

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墓地費用を0円(無料)に使づけるためにできること

葬儀やお墓にかかる高額な費用は誰しもが心配になりますよね!また、墓地費用の負担を減らすことができれば、故人を偲ぶ形が多様化してより個人的で心に寄り添った形での供養が可能になるのでしゃないでしょうか?

しかしながら、その一方で墓地費用をとにかく節約することにはデメリットも存在します。たとえば、それがお墓の規模や条件、場所が制約されてしまう可能性があることを意味します。

そんなデメリットも十分に理解し、このことを念頭に置いて、次に進んでいきましょう。

①公営墓地を利用する

公営墓地は、その名の通り公共の施設です。自治体が設けた規定に基づいて墓地を利用することが可能になります。その費用は、地域や墓地の規模、提供されるサービスによりますが、一般的に私営墓地よりも低価格で、中には年間使用料のみで利用可能な地域もあります。

また、公営墓地には、維持管理が自治体によって行われるという利点もあります。これは、特に年齢を重ね、身体的に自分で墓地の管理が難しくなった場合や、遠方に住んでいて墓地への訪問が難しい場合に有益です。

しかし、一方で公営墓地は利用者の増加に伴い、墓地に入るのがが難しくなってきている地域も出てきています。また、一度使用期限が切れた場合の更新には条件があったり、再使用には一定期間の空き時間が必要だったりする場合もあります。

公営墓地の利用者数は年々、増加傾向にあります。厚生労働省の「平成30年度社会生活基本調査によれば、全国の死亡者のうち埋葬方法で最も多いのは「一般墓地」で、そのうちの約半数が公営墓地であると報告されています。

また、国土交通省の「平成29年度都市公園統計調査によれば、公営墓地のうち、納骨堂形式のものが増加しており、その割合は全体の約38%を占めています。これは、故人を偲ぶ形が多様化していることを示していますね。

②共同墓地や永代供養のお墓を利用する

共同墓地や永代供養のお墓は、個別の墓地とは違い、多数の人々が一つの墓地を共有する形式です。
共同墓地は、通常、地方自治体が管理しており、申し込み者全員で使用料を分担します。一方、永代供養墓は、一定の費用を支払うことで、一定期間または永久に墓地を使用できる制度です。

都市部では、個人のお墓よりも共同墓地や永代供養墓のほうが初期費用や維持管理費が安い傾向にあります。しかしその一方で、自分で墓石を選ぶ自由がない、宗教的な制限がある、利用者とのトラブルの可能性があるなど、デメリットも考慮する必要があります。

まずは、手続きなどもいろいろと進める必要があります。各地域や寺院によって手続きの内容は異なりますので、詳細は確認が必要です。いずれにしても、安心のために情報収集を行っていってください。

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まとめ

葬儀や墓地の費用に関する悩みを抱えている人は本当に多いです。今回の内容は少し「希望の光」となったのではないでしょうか?しかし、完全な0円にはできないために、私たちは賢く、また情報を収集して敏感にならなければいけません。

それぞれの家族が、故人を偲び、供養するための場所と形を自由に選べる社会。それが理想の形ではないでしょうか。しかし、その実現には知識と理解が必要です。今後は、公的な支援や制度の存在、そしてそれらがどのように組み合わさるか。これらを理解することが、自分たちの理想とする供養の形を実現するための第一歩となります。

政府もこれからの高齢化社会に向けていろんな施策を打ってくれることに期待しております。まずは自分自身ができることはとにかく情報を集めることですね!

 

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