小さなお葬式の各プランに本位牌は含まれている?失敗しないための位牌選びとは?

お葬式については「小さなお葬式」でお願いしようかなと考えている。
でも、お葬式の後の四十九日法要のことや位牌について気になる人も多いはずです。

そこで、小さなお葬式では、

プランの中に「四十九日法要」や「本位牌」は含まれているのか?
また、本位牌の正しい選び方は?

についてお伝えをしています。
位牌について心配されている方はぜひ、ご覧ください。

小さなお葬式の各プランには本位牌は含まれているのか?

小さなお葬式では主に3つの葬儀プランが用意されています。

・小さな一日葬
・小さな家族葬
・小さな一般葬

これら3つのプランには
「本位牌」や「仏壇」は含まれていません!

ちなみに、白木位牌はどのプランのなかにも標準で含まれています。

>>>小さなお葬式公式サイト

小さなお葬式で「本位牌」は手配することができるのか?

小さなお葬式では
「本位牌」及び「四十九日法要」の手配もすることが可能です。

そこで、
「本位牌は宗派によって異なるのか?」
という疑問を持っている人が多くいます。

正解は・・・
本位牌は宗派を問わずに自由に選ぶことができるのです。

小さなお葬式に「本位牌」を頼むことの「3つのメリット」とは?

本位牌を「小さなお葬式」に葬儀と一緒にお願いするメリットは主に3つです。

  • 本位牌を四十九日に確実に間に合わせることができる!
  • 葬儀自体と同時に頼めるので手間も省けてさらに安心!
  • セット割引も適用されるので、お財布にもやさしい!

当然ながら、本位牌には文字(戒名)を入れなければいけませんよね?
そのため、注文してから納品まで通常は14日間程度は掛かってしまうのです。

ということは、葬儀が終わってから四十九日法要まで実質で46日間しかありません。
時間があるようでないのです。

四十九日はすぐにやってきます。

そこで、段取りをスムーズに進めるためにも葬儀と一緒に本位牌もお願いすることをおすすめいたします。
同時に注文をすることで3,000円の割引もしてもらえます。
(法要と合わせると6,000円割引)

葬儀から四十九日まで手続きや挨拶などなど
やらなければいけないことがてんこもりです。

できるだけ、同時にお願いできることはお任せすることをおすすめします。

小さなお葬式の本位牌の種類について

最もシンプルで人気がある「塗位牌」
そして、「モダン位牌」や銘木素材の黒が基調の「黒檀位牌」を選ぶことができます。

これらの料金は24,000円(税込)です。
(セットの場合は21,000円)

また、文字入れについては本体の料金に含まれているので無料です。
しかも、二人彫りでも無料なのも良心的ですよね。
(他社では追加料金が発生します)

そもそも、なぜ「位牌」をお祀りするのか?

位牌は「霊牌(れいはい)」とも言われています。
故人の戒名が記された木牌のことで、鎌倉時代の仏教伝来とともに中国から日本へと渡ってきたのが始まりだといわれてます。

位牌をひと言で表すと、故人の霊がとどまるところなのです。
故人の霊がとどまっているということは「故人そのもの」ともいえるわけです。

そして、位牌の種類は主に3つに分類されます。

① 仮位牌(かりいはい)

まず最初に用意されるのが「仮位牌」です。
仮位牌は四十九日法要の前日まで使用される位牌です。

別名「白木の位牌」とも呼ばれています。

② 本位牌(ほんいはい)

四十九日から故人の魂が本位牌に移されます。
冒頭でもお伝えした通り、本位牌は宗派は関係なく自由に選ぶことができます。

いずれにしても、四十九日法要までには間に合わせるようにしましょう。

③ 寺位牌(てらいはい)

寺位牌とは菩提寺(自分の宗派のお寺)の位牌堂などで供養、安置してもらうための位牌のことです。
自宅に仏壇がない家庭や位牌を継承する者がいない場合に寺位牌に移されるケースで利用されます。

「失敗しない位牌選び」の大きさ・色・カタチの選び方

位牌選びを失敗しないためのルールをお伝えいたします。

まず、位牌の大きさについては、ご先祖さまよりも大きくしてはいけない
と言われている家庭もありますが、仏教にはこのような決まりはありません。

ご先祖さまよりも大きな位牌を作っても問題はないのです。

ただ、御本尊さまが仏像の場合は
ご本尊より大きな位牌は避けるべきです。

そして、既にご夫婦のどちらかがある場合は大きさを同じにするのが一般的です。

また、色やカタチについては
全く決まりはありません。

故人が好きそうなものや遺族の方々のお好みでOKなのです。

まとめ

小さなお葬式の各種プランには本位牌は含まれているのか?
についてお伝えをしてきました。

お葬式が終わってからは、やらなければいけないことがたくさんあります。

まず、法要の日取りや場所を決める。
その時に本位牌を注文します。

それから、墓石を石材店に発注したり
いろんな案内状を作成する必要もあります。

さらには、法要の参加者への返礼品の段取りなど・・・

やらなければいけないことがてんこもりなのです。

小さなお葬式では、お葬式のプランのみと思っている人が多いようです。

そうではなくて、法要と本位牌の手配などもセットでお願いすることができます。
これらも併せてお願いできるのでユーザー側は負担を減らすことができますし、とても安心ですよね!

さらに、いろんなこともお手伝いしてくれますよ。
各種サービスもご確認ください。

>>>小さなお葬式公式サイト

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