【コロナ葬儀の規制緩和はいつから?】故人と最期のお別れはできるようになったのか?

この2・3年によって従来の葬儀のやり方や手段の多くが変更されたり、停止されたりしてきました。

それらの変更によって、遺族が最期に故人に会えず顔もみることができない、お骨になって返されることが当り前になっていることが本当につらいことでした。

そこで、ついに、2023年1月6日に、厚生労働省がコロナ葬儀の制限緩和前から厚生労働省と経済産業省のガイドラインに則り、新型コロナウイルスで亡くなられた方でも面会してお別れができるようなる。
それらの制限を大幅に緩和する改定案をまとめていることが発表されました。

この記事では、新しい厚生労働省からの規制、これらの法律が業界全体に与える影響などを解説していきます。

コロナ葬儀の規制緩和はいつから適用されるのか?

令和5年1月6日厚生労働省と経済産業省にって新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドラインが緩和されました。

2020年7月からの規制改正によって、愛するご家族や知人をを失った何百万もの方々に大きな混乱を引き起こしてきました。

私たちと葬儀業者の両方にとって、新しい環境と現行の安全衛生ガイドラインを確実に遵守するために行われた調整を理解することがますます重要になってきています。

いくつかの変更の概要と、今後数週間から数ヶ月の間に葬儀サービスにどのような影響を与える可能性があるかを説明していきます。

参考 令和5年1月6日付新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドライン

この中で最も大きな変更点はこちらです。

旧タイプのガイドライン

  • 遺体は納体袋で包まなければいけない
  • 遺体は納体袋で包まなければいけない
  • 火葬時間を分けなければいけねい

新タイプのガイドライン

  • 遺体を納体袋に包む必要がなし
  • 触れたあとに適切に手洗いをすれば遺体に触れることができる
  • 火葬時間をわける必要がなくなる

遺族から最後の別れができるようにしてほしいとの声が上がっていたとのことでこのように変わったわけです。
最期の別れをするために触れてはいけないとまで決める必要性が本当にあったのでしょうか?

正直、疑問が残りますね。

>>>小さなお葬式◆無料資料請求

>>>よりそうのお葬式公式◆無料資料請求

葬儀のこれからの変化

葬儀業界に対する変更は多岐にわたり、その影響は計り知れません。政府は公衆衛生の保護に重点を置き、葬儀に参列できる人数を減らし、参列するすべての人にフェイスカバーの着用と社会的距離を置くことが義務付けられました。そんななかで、オンライン葬儀なんていう昔では信じられない文化も浸透してきました。

また、従来は教会などの宗教施設で行われていた葬儀が、遺族の自宅などより適切な場所に移されることが多くなっています。多くの地域では、実際の葬儀に参列する前に、火葬は、より安全で経済的な選択肢であると考えられているため、多くの地域でサービス介護者の好ましい選択肢となっています。

このような変化が葬儀業界に与えた影響は大きく、広範囲に及んでいます。従来の葬儀社は、新しい規制を遵守するためにサービスを調整しなければならず、多くは参列できる人数を減らさざるを得ませんでした。このため、多くの遺族が参列者全員を収容するために複数の場所を使用しなければならなくなり、波及効果が生じています。

家族葬などの小さなお葬式が主流となりました。今後もお葬式を大きく開催するという文化はなくなっていきそうですね。(国葬はなんだったのか謎です)

まとめ

こちらのガイドラインはあくまでもガイドラインなので強制力はありません。
ただ、私たち日本人はガイドラインがあるとついつい従ってしまう民族であることは確かです。

また、厚生労働省の動画も観ましたが、正直なんとなく納得がいかない感じが正直な感想です。(同じことのくり返し)

二言目には感染対策!感染対策!ガイドライン!など本当に疲れてきますよね。

あとは葬儀会社によっても対応は異なりますので、一度資料を請求されてみるのも良いかと思います。

無料で資料請求はすることができます。

>>>小さなお葬式◆無料資料請求

>>>よりそうのお葬式公式◆無料資料請求

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA