【まとめ】小さなお葬式でも追加料金が掛かる場合。事前に確認しておくべき内容とは?

小さなお葬式は「追加料金が掛からない」というのがウリです。

絶対に追加料金が掛からないと勘違いする人が増えるのでは?
ということを考慮して、以前消費者庁から措置命令が下されました。
小さなお葬式が消費者庁からの措置命令!?運営会社ユニクエストはヤバイのか?

基本的には本当に追加料金は掛かりません。

ただし・・・

何事にも例外というものがあります。

今回は追加料金が掛かる場合についてお伝えをしていきます。

高額な追加料金を徴収されたらどうしよう・・・

そんな不安を持っている人はぜひ、お読みください。

小さなお葬式で「追加料金」が掛かる場合

小さなお葬式では全てのプランでお葬式に必要な物品やサービスは含まれています。

ただし・・・

住んでいる地域・火葬場の空き状況によって以下のような例外が発生してしまうのです。
以下、プラン以外に追加料金が掛かってしまう例です。

  • オプションを追加した場合
    (通夜ぶるまい・精進落し・返礼品等)
  • 公営の火葬場が無い地域や市民料金の設定がない地域の場合
  • 火葬場の空き状況などで規定の安置日数を越えてしまう場合
  • 付き添い安置を希望する場合
  • 一日葬:5万円・家族一般葬:10万円の式場利用料を越える場合
    (95%のエリアで追加費用が掛からない式場があります)
  • 寝台車・霊柩車で1回の移動距離が50kmを越える場合
  • 事件・事故でお亡くなりになりご遺体の状態が良くない場合
  • プラン外の物品やサービスを希望した場合

以上のような場合は追加料金が発生します。

>>>小さなお葬式公式サイト

オプションを追加した場合

参列者の方々へ御礼の意味を込めて、お料理やお酒をふるまう場合があります。
これは、プラン内には含まれておらずオプションとなります。

1人前で3,000円程度が相場です。

通夜ぶるまい(例)
お寿司(3人盛) 6,000円
煮物 3,000円
和風オードブル(3人盛) 4,500円
中瓶ビール 500円
配膳係(1名) 10,000円

精進落とし(例)
お膳料理(1人1膳) 3,000円~5,000円
ビール 500円
日本酒 380円
ウーロン茶 180円
ノンアルコールビール 350円

公営の火葬場がない地域や市民料金がない地域は追加料金が掛かる

例えば、東京23区には公営の火葬場はありません。
ですので、追加料金で6万円掛かります。

東京都は日本でも特殊な地域で、民間が運営している斎場ばかりなのです。
それは問題がある!ということで、大田区が運動を起こして初の公営斎場(臨界斎場)が建設されました。

ですので、大田区・世田谷区・港区・品川区・目黒区の住所の方は臨界斎場で追加料金が3万円で火葬を利用することができます。

そして、火葬には時間が50分から1.5時間ぐらい掛かります。
その間の待機部屋の使用料やおもてなしのお茶やお茶菓子代も発生することがあります。

東京都内に公営の火葬場が少ないのは超高齢化社会に向けての不安要素ですね。

東京都民

また、大阪の場合は松原市・羽曳野市・河南町・太子町・千早赤阪村には公営の火葬場はありません。

MEMO
大阪市の場合は、故人が大阪市に住民票がなくても、届出人(喪主)が大阪市民であれば、市民料金で大阪市内の公営火葬場が利用することが可能です

火葬場の空き状況で規定の安置日数を越える場合

最近では「葬儀難民」という言葉があるぐらいに火葬場不足が深刻な問題になってきています。

ですので、小さなお葬式のプラン内では3日及び4日間が規定日数です。
特に東京都内の場合は追加で1日10,800円掛かるケースも増えています。

追加料金をどうしても避けたい場合は「友引」に行う。
また、火葬する時間をお昼ではなくて朝や夕方にずらすなども必要になるかもしれません。

付き添い安置をする場合

小さな火葬式プランには故人といつでも面会できる部屋はプランにはありません。
火葬式プランで付き添い安置を追加すると1日5万円掛かります。

MEMO
エンバーミングをする場合はいくら掛かるのか?日本遺体衛生保全協会(IFSA)によって定められているエンバーミングの費用は約15万円~25万円程度です。遺体の状態にもよりますが、どの葬儀業者でお願いをしても同じ位の費用がかかります。

一日葬:5万円・家族一般葬:10万円の式場利用料を越える場合

余程、グレードが高い式場を選ばない限りは追加料金が掛かることはまずありません。
大阪であれば「やすらぎ天空館」などです。

95%のエリアで追加料金なしで葬儀を行うことが可能です。

寝台車・霊柩車で1回の移動距離が50kmを越える場合


葬儀会社の多くは標準の移動距離を「10㎞」で設定していることが多いです。
それに比べて小さなお葬式のプランでは「50km」と良心的な距離設定です。

50kmはかなりの広範囲をカバーしているので、追加料金が掛かる確率は少ないです。

主には上記のような場合に追加料金が発生します。
ご自身のエリアや故人や喪主の住民票の場所なども確認しておきましょう。

小さなお葬式の各プランに含まれている具体的な内容とは?

ここまで、追加料金が発生する場合についてお伝えをしてきました。

逆に、小さなお葬式の各プランには具体的に何が含まれているのか?
を確認しておきましょう!

小さなお葬式では以下のように必要な物品・サービスが含まれています。

遺体の安置に関する内容
通夜式・告別式に関する内容
火葬に関する内容

プラン内に含まれている物品・サービスを確認しておきましょう。

>>>小さなお葬式公式サイト

プラン名 小さな火葬式 小さな一日葬 小さな家族葬儀 小さな一般葬
料金 188,000円 338,000円 488,000円 638,000円
日数(目安) 2日間 2日間 3日間 3日間
プランの流れ お迎え⇒安置⇒火葬 お迎え⇒安置⇒告別式
⇒初七日⇒火葬
お迎え⇒安置⇒通夜式
⇒告別式⇒初七日⇒火葬
お迎え⇒安置⇒通夜式
⇒告別式⇒初七日⇒火葬
安置について
(安置場所まで50kmまで)
安置施設使用料 3日分 3日分 4日分 4日分
ドライアイス 3日分 3日分 4日分 4日分
枕飾り一式
線香・ろうそく
お棺・お棺用布団
仏衣一式
運営スタッフ
白木位牌
通夜式・告別式について
(安置場所から式場までの距離が50kmまで)
×
式場使用料金 × 最大50,000円(税込)まで 最大100,000万円(税込)まで 最大50,000円(税込)まで
親族控室 × 告別式 通夜式・告別式 通夜式告別式
生花・祭壇 お別れ用花束 幅2m・1段 幅2m・2段 幅2m・2段
受付セット × 告別式 通夜式・告別式 通夜式・告別式
焼香セット × 告別式 通夜式・告別式 通夜式・告別式
司会スタッフ × 告別式 通夜式・告別式 通夜式・告別式
遺影写真セット ×
供え花(一対) × × ×
案内看板 × × ×
会葬の礼状 × 30枚まで 60枚まで
(30枚×2日分)
200枚まで
(100枚×2日分)
火葬について
(式場から火葬場まで50kmまで)
寝台車 寝台車 寝台車 霊柩車
送迎用のバス × × × 式場から火葬場まで
(最大2往復)
役所への火葬手続き代行
火葬料金(市民料金)
骨壺・骨箱料金
自宅飾り一式


※料金については早割でさらに安くなります▼

【申込んでみた】小さなお葬式の「早割」にデメリットはあるの?こんな人におすすめ!

※本位牌についてはコチラで解説しています▼
小さなお葬式の各プランに本位牌は含まれている?失敗しないための位牌選びとは?

上記の内容が料金プランのなかに明確に含まれているのです。
もちろん、必要最低限の内容はきっちりと盛り込まれています。

それでも、追加料金が掛かってしまうケースとはどんな場合なのかを確認しておきましょう。

まとめ


小さなお葬式の追加料金が掛かる場合についてお伝えをしてきました。

小さなお葬式はこれまで、不透明だった葬儀の料金を透明に!
そして、これまでぼったくりだった葬儀料金を適正価格に!を実践してくれています。

とはいっても、どうしても「例外」というものが発生してしまいます。

悪意ある追加料金と仕方がない追加料金というものはあります。

小さなお葬式の追加料金の内容は全て仕方がない部類に入るものです。
僕自身は小さなお葬式さんに、より信頼を高めました。

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