小さなお葬式の見積書を大公開!葬儀後はいくらぐらい費用が掛かるのかも考えてみる。

小さなお葬式の無料資料請求早割を申込むと
見積書も一緒に送ってきてくれます。

えっ!まだ資料請求しかしていないのに「見積書」も同封されている?
まだ、見積りなんて依頼してないよ!

・・・このように思う人もいます。

小さなお葬式はなぜ事前に見積書が送られてくるのか。
それは、日本で初めて「定額葬儀プラン」を実現したからなのです。

小さなお葬式の全てのプランで葬儀に必要な物品やサービスが含まれているのです。
だから、95%の式場は追加料金が掛からずに利用できるようになっているのです。

今回の内容は・・・

小さなお葬式の見積書を大公開!
葬儀後に掛かる費用について

これらについてお伝えをしていきます。

小さなお葬式の見積書を大公開!

見積書といっても「4つの定額プラン」の内訳が書いている感じです。
詳細は公式サイトの内容と同じです。

>>>小さなお葬式公式サイト

小さな火葬式:通夜式・告別式がない
小さな一日葬:通夜式なし・告別式から火葬式を1日で行う
小さな家族葬:通夜式・告別式を30名以内の小規模で行う
小さな一般葬:参列者が100名までの一般的なお葬式

見積もりといっても、例えばお棺についての項目でも、
詳細は「一般的な物となります」としか記載されていません。

一般的な物ってどんな物なの?
お棺の種類や祭壇などこだわりたいんだけど・・・

そんなふうに考える人は
はっきり言って小さなお葬式はおすすめできません!

葬儀を行いたい斎場を自分で選んで、内容も検討することをおすすめします。
(葬儀料金は当然高額になっていきます)

小さなお葬式はなぜこんなにも安く葬儀を行うことができるのか?

その理由は一言でいうと
「斎場の空室を効率的に活用」しているからなのです。

小さなお葬式の「安さの理由」の詳細はこちら▼
小さなお葬式の料金が安い理由はなぜなのか?安かろう悪かろうでは意味がないよね!

だから、葬儀を行うときには

この斎場じゃなきゃだめだ!
この祭壇やこのお棺じゃないとだめだ!

などのこだわりが強い人には小さなお葬式はおすすめできません。
あくまでも、お葬式は簡素でシンプルなもので良い。

小さなお葬式はそんな人にむいているのです。

小さなお葬式の見積書の「追加品目」が空欄なのはなぜ?

見積書には4つのプランの必要な物品やサービスの内容が含まれています。
その下の追加項目が空欄になっています。

それぞれのプラン料金内で葬儀を行うことができますが、追加料金が掛かる場合もあります。

主には、通夜ぶるまいや精進落しなどのお料理を出す場合。
参列者に対して返礼品を出す場合。
菩提寺などが無い方が寺院手配をする場合。

などは追加料金が掛かります。
それは、現段階ではわからないので空白になっています。

小さなお葬式での追加料金が掛かる場合の詳細▼
【まとめ】小さなお葬式でも追加料金が掛かる場合。事前に確認しておくべき内容とは?

葬儀後に掛かる費用はいくらぐらい掛かるのか?

この見積書からもわかるように小さなお葬式に依頼する人は
葬儀にあまりお金を掛けたくない人が利用するものなのです。

葬儀を簡素にシンプルに。
とはいえ、葬儀後も何かとお金は掛かります。

ここを見落とさないようにしましょう!

葬儀後にお金が掛かる主なもの

  • お世話になった病院へのお礼(菓子折り)
  • 生前のお見舞いに来てくれた方へのお礼
  • 近隣の方々へのお礼
  • 会社関係へのお礼(故人と遺族の勤務先)
  • 香典返し
  • 弔電・供花の返戻品
  • 遺品整理(業者に依頼した場合)
  • 相続税
  • 土地や建物の名義変更費用
  • 故人の準確定申告の税理士報酬
  • 戸籍謄本や住民票代行の行政書士費用
  • 遺産相続でもめた場合の弁護士費用

以上のようなものにもお金がかかります。

小さなお葬式では葬儀後のシンプルなプランも提案してくれています。

葬儀後に大きく費用が掛かるのは「埋葬(お墓)」ですよね。

首都圏などで民間が運営している墓地を購入するとなると、
300万円~500万円が相場です。

「お墓なんかいらない納骨堂で十分だ!」という場合でも100万円が相場とも言われています。

小さなお葬式ではそのようなものにも簡素でシンプルな提案をしてくれています。

小さなお葬式の永代供養について

追加料金が不要で宗派を問わない。
そんな永代供養が55,000円(総額)のプランもあるようです。

また、年間管理料や維持費なども一切掛からないのは安心です。

現在で139ヶ所の寺院で対応してくれるとのことです。
(2019年4月現在)

小さなお葬式の海洋散骨について

また、近年増えてきている「海洋散骨」の案内も入っていました。
粉骨作業や船のチャーターなどの大変な作業をすべて含めて55,000円でやってくれるようです。

ちなみに一番人気は「沖縄の海」だそうです。
生前に海が好きだった人の遺言で増えてきているそうです。

小さなお葬式の「樹木葬」


「海洋散骨」も人気がありますが、樹木を墓標とする「樹木葬」も人気が高まっています。

四季によっていろいろな表情の変化もありますし、時間の経過を感じることができるのも樹木葬の魅力です。

そんな樹木葬も維持費が一切不要で70,000円という低価格で利用することができます。

樹木葬の全国的な相場料金は「70万円」とも言われています。

このような一般的な永代供養は100万円前後が相場と言われているなか
小さなお葬式では本当にリーズナブルなお値段で承ってもらえるのです。

>>>これらの資料を無料でもらう

まとめ

小さなお葬式の見積書と葬儀後の費用についてお伝えをしてきました。
人間を供養するのには本当にお金が掛かります。

故人を偲ぶ気持ちが強ければ強いほど、少しでも良いお葬式を・・・
と考えることは普通だと思います。

しかし、豪華なお葬式こそが故人のためなのか?

このような価値観は時代とともに確実に変わってきています。

お葬式はシンプルでも良い。

そんな価値観の方には小さなお葬式を強くおすすめします!

早割でさらにお得な料金で利用できますよ▼
【申込んでみた】小さなお葬式の「早割」にデメリットはあるの?こんな人におすすめ!

 

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